**メモ帳がわりみたいのなので、ころころ設定もかわるかもしれません…orz**
[履歴]
(アグナ)
地位の高い家系に生まれる。
(ネロ)
父親はこのときには既におらず。
母一人、子一人。
アンリもこの頃に生まれ、幼馴染。
(リマ)
人とエルフの間に生まれる。
生まれて間もなく、両者とも殺害されるがリマは生き残り。
魔力を生み出す根源を絶たれ、以後魔法を一切使えなくなる。
(アグナ)
次第に人を見下す意識を持ち出す。
この頃、ヴィシモに出会い。ライバル視するようになる。
(ネロ)
アグナと出会う。
(リマ)
ネロと出会う。のちのち、アグナも紹介される。
(ネロ+アグナ+リマ)
アンリも含め四人、師の元で勉強をする。
(イザヤ+アカザ)
御神木を守護する一族としてナツが生まれ。
病弱なナツの何か退屈しのぎにならないかと父親が思い、白と黒の二双の蛇を持ってくる。
いたく気に入り、黒い蛇を可愛がる。
ナツが危篤状態となり、御神木と融合する事でこれを回避。
一生涯の寿命を獲るが、代わりに精神的に異常をきたす。
あることから蛇が反抗したのをきっかけで癇癪を起こし、二匹とも殺してしまう。
白い蛇は井戸へ、黒い蛇は殺すつもりではなかったが、白い蛇を庇う形で殺してしまい深く悲しむ。
自らの力を使い、蛇に種を植えて蘇生させる。名をイザヤとつけ。不可解な能力が備わる。
(アカザ)
この頃、急に住み着いた黒突に死体を井戸から助け出し。
自らの鬼の血を分け与えてもらい、蘇生する。
そして黒突の手でどこか他の土地へと逃がして貰う。
(ネロ)
事故により母親を目の前で亡くす。(この時から少しだけ怪我には敏感に)
そのショックで引きこもりに、師が世話するも一向によくならず。
アグナとリマとアンリが心配し、よく様子を見に来るようになる。
アグナ、師の書斎で蘇生について探り出す、禁忌ゆえ秘密裏に。(が、ヴィシモが実は覗き見てた)
蘇生術式を完成させる。早速ネロに話を持ちかけ、実行に移す。(リマは熱を出してそこにはいなかった)
結果的に失敗に終わり、材料に入れられた白蛇(アカザ)が別の術式と干渉し暴走。
ネロをかばったアンリが死亡し、惨劇に。白蛇は結果的に消失。(この時血液恐怖症に陥る)
禁忌の術を使用したことが表ざたになり(ヴィシモが告げ口をした)、発端のアグナは追放、ネロは『お情け』で20年ほど謹慎処分を受ける。
(アグナ)
追放処分を受け、放浪するも死にかけている所を通りがかりの商人に拾われる。
いい見世物だとばかりに売り飛ばされる。
数十年奴隷生活を送るも、何度か脱走を試み、やっとの事で脱出。
しばし夜盗のような生活を送り、運悪く冒険者相手に喧嘩を売ってしまう。
内の憎悪を見破られ、自らの能力もあった事から仲間になる。
(イザヤ)
ナツが外の事にl興味を持ち始める。
時々彼女が欲しがるものを仕入れて、謙譲。
(ネロ)
謹慎が解け、外に出れば迫害を受ける。
リマが心の支えになり、一緒に生活をするようになる。
聖域の内部抗争勃発、ネロとリマの師が元凶扱いされる。(濡れ衣)
ネロ、リマがアグナを介入し、聖域から命からがら脱走する。師が犠牲に。
(アグナ)
冒険者等と縁を切る。
愛想が尽きたようで、他のギルドへと移転。
共に共感できるものがあった模様。
(バード)
兄の策略により里を焼かれ母と共に逃げるも、追っ手が。
母が命がけで守り通すも、記憶を失う。
貴族に拾われる。彼がボランティアでやっている孤児院へ
(ネロ)
しばしアグナと行動を共に、仲間達とあちこちを探索して生計をたてる。
用兵募集の広告を見つけ、アグナに話すも反対される。
が、リマもその事には賛成しており、アグナもしぶしぶ了解をする。
(バード)
アルバイトから帰れば拾ってくれた貴族が刺殺されていた。
犯人は普段からバードをよく思っていなかった同じ孤児院の子供だった。
他の子供達も皆殺しにした後にバードに襲いかかる。
力負けをするも自らの片腕を犠牲にし、命からがらこちらが相手を刺し殺す。
自らの存在意義に疑問を感じる。
(アグナ)
調査のため単独聖域へ。
不覚にも捕獲され、危うく生贄にされかけるも、張本人のヴィシモに異変が。
儀式は失敗し、聖域の者達は全滅。化け物と化したヴィシモと最終決戦を挑むアグナ。
アグナ重傷。
近くにある村で手当てを受ける。
その時にマリアという妊婦に出会う。
自分と失踪した旦那がそっくりで、彼が記憶を失っていると思っている。
『また戻ると』言い残しウィンディーンへ帰還。
(ネロ)
召喚の練習中、事故によりファングを作り出してしまう。
数時間で消滅してしまうような精神体だったため、アグナに頼み込んで『体になるもの』を作ってもらう。
(イザヤ)
ナツが魔書を欲しがり、同じ里に居座る人口吸血鬼シルキスと共に。鎖国状態の国へ単独侵入。
そこにて、ハインと出会う。シルキスはハインの血をいたく気に入り度々飲むように。
不法入国が公になり、脱出を試みる。
ハイン、友人の自爆に巻き込まれ瀕死の中を彷徨う。
ナツに命を救われ、種を植えられ、蘇生。忠義を誓う事に。
魔書は何者かの手により持ち出され。
(バード)
ペアでの仕事で雇われる。
(トニー)
エクソシストという能力を持っているトニー。教会がプロテスタント(現実派)だったために自分の能力をただの妄想だと批判される。
が、ある時期に言いようも無い大事件を起こし、悪魔の子として恐れられる。
兄に無理心中をされかけるも、命からがら逃げ出し。
不良新婦と出会い。護身術と自分の力を制御する技術を身につける。
数週間ほど彼女にとって本当に幸せと思える帰還を過ごすも、師は暗殺。
彼が持っていた書を奪われ、復讐を誓う。
(ネロ)
何度目かの戦争の再にアカザが目を覚ます、死に掛けたネロの体をのっとる。その拍子に契約していた召喚魔との契約が全部白紙に。
しばし、行方不明。
ネロの召喚魔だった悪魔がアグナにコンタクトをとり、母を蘇生しようとした蛇がネロに寄生していた事を始めて知る。
アグナと召喚魔が契約、力を取り込み、ネロを追い。
死闘の末にアカザを沈めることに成功するも、ネロの召喚魔は死亡。アグナも重症。
アグナのために身の回りの世話をする召喚魔を送る。
またアカザがまた体を支配するのではと恐れ、バードを雇う。
戦争で精神的にまいってくる。
リマが手紙を置いて家を出る。
精神的な支えだったため酷く動揺。
(トニー+ハイン+イザヤ)
目的は違えど標的は同じ事を知り、互いに協力するようになる。
そのお陰で、トニーは一人"バードの相方"を殺害。復讐を半分こなす。
バードは魔書を持って雇い主へと逃げ帰る。
(バード)
魔書を届けに行くも、用済みとばかりに殺されかけ。
命からがら逃げ出し。しばらく命を狙われる事に。
ハードレイド氏の家にかくまってもらう。
のちに、その主人は衰退し、死去。(噂ではイザヤが暗殺したとか)
(トニー+イザヤ)
トニー魔書を奪い姿を消す。
イザヤ、ハイン、追わず。そのまま一旦帰還。
ナツにこっぴどく叱られるも、あまり気にせず。
もう一度エシュタリアへ。
(ネロ)
アカザがネロの体を再度、支配しはじめる。鏡ごしに対話した際に抵抗し、眼球を抉り、片目だけ盲目に。
倒氏にアカザとの分離を試みる。無事成功。
この時、アカザはそのまま脱走。イザヤと偶然、再会。
(ハイン+イザヤ)
脱走した中、イザヤと再開。
ハインのけもの。
(アグナ)
マリア来訪。子も生まれたが、何故か16ほどの少女の姿。
実は悪魔でアグナと能力の契約をする。
(ネロ)
リマ、イザヤに食われる。ネロ、ふさぎがちに。その際にナツに弱った状態のアカザを強制封印される。
体調が崩れだす。
(アグナ)
悪魔がマリアを操ってアグナを殺そうとする。
深い傷を負うも悪魔を打ち滅ぼす。しかしマリアは死亡。
天使のメリーと契約をする。
(ネロ)
引越しをする
その日に、突然イザヤが家に来訪。アカザをこれ以上出したくなければ契約をしろと取引要求される。
肋骨1本と彼女が自分のことを干渉しない、彼女の記憶から自分の記憶を消す事を条件に承諾する。
骨再生のために高熱にうなされる。
やっと高熱から脱したと思えば何故か家の住人にイザヤとアカザが。
アカザはネロの姿も声も聞こえないため奇妙な生活を送る事に。
(リマ)
川沿いに流れていた遺体が偶然にもブロウ達と遭遇する。
ハーフエルフにしろエルフの死体という事に興味を持ち生きた屍にする。
脳に重大な損傷があったため、感情が無く、言われた事を忠実に実行する存在に。
能力限界を超えた怪力を宿す。
(メリー)
吸血鬼の男性と交わった事から堕天使に降格。
第一子誕生。
(ネロ)
ヨヨさんと大人の夜を過ごす。
第一子誕生。
(イザヤ)
アカザと過ごすうちに永遠にこのままで過ごす事を強く望み。
ハインの前から姿を消す。
ハイン、一時、里に帰還。
黒突と一緒に連れ帰すよう命じられる。
(アグナ)
アグナと生きた屍と化したリマが遭遇。戦闘勃発。リマに攻撃することを躊躇したお陰で重傷を追う。
己の未熟さを痛感し、行方を絶つ。
(イザヤ)
黒突とハインが襲撃。
容易に返り討ちに、ハイン行方不明。
(バード)
瀕死のハインを助ける。しかし、彼は記憶喪失に。
朝の市にて黒突と遭遇、懐かしむ感覚を覚える。
(トニー)
師の墓の前にてイザヤと再開。
自身が持っている魔書について聞かれるも、エクソシストとしての能力が暴発。
イザヤ、顔を焼かれ。
(アカザ)
黒突、ナツの使いだと証しアカザを誘拐。
(リマ)
ブロウ、壊れかけたアンリ等とナツの隠れ里へと向かう。
(イザヤ)
アカザの誘拐を知り、初めて感情を露にし激怒する。
ネロと共に隠れ里に行こうとするも、アカザが怖いのか、行こうとしない。
(アカザ)
主人と再会、涙を流しながら感動するアカザと対象してナツは冷淡な眼差しを送るだけ。
逃げ出したイザヤをおびき出す餌にするつもりらしい。
(バード)
黒突が突如家に押しかける。まだ記憶があまり戻っていないハインを連れ去り。バードも怪我を追う。
『全ては彼女の里へ』と言い残し。
バード後を追うように隠れ里へ。
(トニー)
全てを聞こうと思いイザヤの元へ。
拗れて居た、疑問や謎も大分解け、少なからず助力すると言う。
二人、ネロを残し隠れ里へ。
(ネロ)
どうするべきかと悩んでいる最中バードが来訪。
彼の苛みを聞くが、罵倒。
『全てに決着を付けろ、逃げるな』
という言葉に覚悟を決める。
バードとは別々とだが隠れ里へ。
(リマ)
ブロウ等、ナツに戦いを挑むがいともかんたんに全滅をする。
リマの顔を覚えていたのか、リマだけは生け捕りにされる。
(ハイン)
ナツが暴走しつつあり、里事態が樹木に覆われはじめている中、一人不思議と懐かしむ感覚に襲われる。
導かれるようにナツの元へと一人歩き。
(バード)
vs黒突。自らの記憶を取り戻し。義理ではあれ兄だという事を思い出す。
鬼子と人子の対決。あと少し殺されてしまうという所でナツの力が二人の戦いまで乱入し。
暴走に巻き込まれそうになるも、バードを庇うようにし、黒突は死亡。
理由を聞けど、庇った自身も理解できておらず。
バード、ナツの元へ
(ネロ)
一人向かう中、リマが奇襲をかける。(ナツの狙いはこれだったっぽい)
攻撃ができず、一旦は逃げるも。
彼女が搾り出す悲痛な願いを聞き届け、これを実行。
嫉妬と告白を聞き、彼女は絶命。
自らが犯した重罪に一生涯、苦しむ事に。
(イザヤ+トニー+ハイン)
ナツの元へと行く途中、ハインに出会う。
そこへ、ナツがアカザをつれて現れ、二人に戻って来いと誘う、トニーもついでとばかりに勧誘をし。
アカザの事もありイザヤ、そして忠義を誓ったためハイン、それを除き一人拒むトニー。
それを殺害しようとさらに暴走するナツ、ついには本性を現し、紅桜の樹木と化す。
種の影響で巻き込まれるイザヤとハイン。
イザヤの衰弱とともにアカザへの封印が緩み、ネロに関しての記憶が蘇る。
トニー、ナツに取り込まれる。
(ネロ+アカザ)
暴走したナツの元へと到着、それと同時に怒り狂い襲い掛かるアカザと対決する事に。
『僕達が今解決するのは、こんな事じゃない。報いなら後でいくらでも受ける。』
と相手を説得し、しぶしぶ了解するアカザ。
二人、協力してナツに挑む。
長年一緒にいたせいで、何故か互いの行動がわかる両者。特にアカザは不思議な感覚を覚える。
あと少しというところナツ本体を叩く寸前アカザが躊躇してしまう。その隙を逃さず攻撃を加えるも、巻き込まれたままイザヤが身を挺して庇い、重傷。
自らの命をも削り大召喚術を試みる、ネロ。両者相打ちという形で幕閉。
**プロローグ部分、各自のその後**
(ネロ)
酷く衰弱して数週間ほどベットでの生活。
身の回りの世話はアカザとファングがしてくれた模様。
ファングは何故かアカザをライバル視(ぇ
(アグナ)
行方不明。風の噂でとある組織に仲間入りしたとか。
(バード)
バードから本名である一夜(イチヨ)へと名前を変更。
この頃から少しずつ髪を伸ばし始める。
もちろん女の子らしい格好も意識し始めた様子で。
(ハイン)
種は取れたものの後遺症で片目が見えず、巻き込まれたさいに片方の肺を駄目にされる。
トニーがお手伝いしている修道院にて出入りをしている模様。
孤児院も営んでいるので子供達の面倒を見ている。
仕事は相変わらずしているものの、イザヤとは相方になってもらえず、少し寂しい思い。
(トニー)
師を殺害したバードを恨む気持ちはあるものの、罪を認め償う彼女の誠実な思いに心を打たれ手は下さず。
修道院にてシスターの務めをする。
(ナツ+アカザ+イザヤ)
死んだと思われるも、小さな芽となって生存している模様。
アカザこれを見つけ。育てる事に。
イザヤは巻き込まれたさい、そして庇った時の影響で脊髄を損傷。足の自由が利かず、車椅子の生活を余儀なくされる。
その面倒はアカザが見。
アカザはネロとしての憎悪を決して忘れず、だが、手は下さす。少し、悪いのは彼だけではないという事を認識した模様。